【DIY】超簡単!コンロ奥の隙間を埋める便利な棚の作り方




どうも、Kecoです。

今回は(も?)、DIYなんて言うほどでもない、素人が作る簡単な棚をご紹介します。

汚れ防止 兼 ちょっとした仮置きスペースが欲しい

前回ご紹介した、安いファルカタ集成材を使ってテーブルコンロの奥を塞ぎ、調理中のちょっとしたモノを置けるように工夫します。

洗濯防水パンがホコリだらけ!汚れ防止と収納スペースの工夫

2018.03.14

あくまでも、軽いモノを『仮置き』するためのスペースです。

 

というのも、本来なら、あまりコンロまわりにゴチャゴチャとモノを置きたくないからです。

 

たまに、調味料をズラ~っと並べたキッチン画像をみますが、あれって油でベトベトになるのは明白ですよね?

確かに手の届くところに調味料があるのは便利なんだけど、ズボラな私はまめに掃除できそうもないです。

 

しかし、うちのキッチンは狭いので、調理中にちょっとだけ仮置きできるスペースがあると、なにかと捗りそう。

一番の目的は、掃除を少しでもラクにすること。いつも炒め物の最中、あの隙間に野菜の破片を飛ばしまくってしまい、毎回掃除が面倒くさいんです。

 

だったら、塞ぐしかないよね?

普段は何も置かないつもりなので、本格的な棚は要らないです。

 

あと、そうは言ってもたまには棚を外して掃除しなきゃいけないだろうから、取り外しやすい、掃除しやすい棚がいい。

ファルカタ集成材はめちゃ軽い

この素材は価格が安い上に、超軽いので簡単に取り外せます。

もちろんその代わりに、強度がないので重たいものは置けません。

今回のように、軽いモノをちょっと仮置きしたいだけの私には、ファルカタ集成材で問題ないようです。

しかも、ちょうど横幅が60センチでピッタリ!

2枚買って、一枚は足用に18センチが2枚できるよう、カットしてもらいました。

棚の作り方(私流・テキトー)

釘のほうがいいかもしれないですが、今回はお手軽にグルーボンドで接着しました。(ちなみにグルーガン、グルーボンドは以前にダイソーで購入したものです。)

結構しっかりくっついてます。大丈夫そう。(上の写真はすでに上部にアルミシートを貼り付けてあります)

 

ダイソーで購入した、アルミシートを貼り付けます。粘着シートになっているので、カットして貼るだけ。

もともとキッチンの壁に貼るものなので、たぶん剥がすのもそんなに苦労しなさそう。汚れたら張替えできると思います。

でも、このシート、アルミっぽい銀色のほうが裏で、表面はなんか白っぽい色でした。なんか騙された気分(苦笑)まぁ、いいけど。

 

出来上がり!

すごい、雑! テキトー過ぎたかな?(笑)

 

早速設置してみたいと思います!

 

・・・あれ? なんか高さが合ってない?

はい、板の厚みを計算に入れ忘れました。まぁ所詮、こういうとこが素人のDIYよ。

 

仮置きした風景。(わざとらしさ満載ですが、お許し下さい)

 

ちなみに、水や油はさっとひと拭きでキレイになりました!←コレ、重要!

 

今回の材料費

  • ファルカタ集成材(縦幅90ミリ、横幅600ミリ)@141円 2枚・・・¥282
  • カット代@30円 2箇所・・・¥60
  • アルミシート・・・¥100

【税込み合計】 ¥478 (※グルーボンドは家にあったので計算外)

 

やっす〜(笑)

ちゃんと計ってないですが、作業時間も1時間かかってないと思います。

あ〜だ、こ〜だ、と考えてる時間のほうが長かったわw

まぁ、それはそれで楽しいから別にいいんですけどね(笑)

 

問題は使い勝手ですが、こればっかりは今すぐ答えが出るものじゃないので、またおいおい(気が向いたら♪)ご報告したいと思います。

今んとこ(使用2日目)は、問題ないみたいです!

 

簡単に作れて、しかも安いので、よろしければ作ってみてください(^o^)♪

 

では〜!