歯医者でほめられた私の歯の磨き方。歯磨き粉なしでお風呂で磨け。




どうも、Kecoです。

先日、爪楊枝を使っていたら、歯の被せがポロッと取れてしまったので、しばらくぶりに歯医者さんへ行くことになりました。

歯の検査にドキドキ

取れた被せの治療をしてくれたのと同じ歯医者さんへ行ったのですが、以前のデータを見せてもらったら、なんと5年ぶりでした。

虫歯の自覚はなかったですが、もし小さいのでも見つかったらやだなー、と思って重い足取りだったんですが、、、

よかったー、虫歯ゼロ!!!

しかも、『5年前の状態より、今のほうがいいですよ』と、お墨付きまでいただけました!

ふうε-(´∀`*)

 

5年前のデータを見せてもらうと、歯周ポケットの深さが、4〜5mm、たまに6mmなんてあったところが、ほとんどが2〜3mmにまで浅くなっていました!

やっぱり、私の歯磨き法は間違ってなかった!

そう確信して、ニッコニコで帰ってきました。

やっぱり歯磨き粉は必要ない

以前、重曹うがいをおすすめする4つの理由とその効果!歯磨き粉は危険!という記事でも書いたのですが、私は基本的に歯磨き粉無しで歯磨きします。

歯磨き粉の危険性については賛否両論あるかと思いますが、無くてもキレイに磨けるなら、わざわざ疑わしいモノを使う理由はないと思うんですよねー。

というか、歯医者さんも歯科衛生士さんも、はっきりと『歯磨き粉はつけないほうがいいですよ』とおっしゃってるんです。

そして、今回の歯の検査で自分の結果をみて、やっぱりそうなんだ!と確信できたわけです。

本気の歯磨きは夜のみ

では、ここから私の歯磨き法を紹介します。

まず、最初にお断りしますが、この歯磨き法は、一日1回で大丈夫です。

私は夜、お風呂に入りながら行います。

 

なぜお風呂なのかというと、とても時間がかかるので、洗面所で立って行うと疲れるからです。

あと、歯磨きの間は、湯船に浸かってるわけですが、これが半身浴の時間潰しなって一石二鳥なんですよね。

ステップ1

まず、コップに重曹少々とハッカ油2〜3滴を垂らしてマドラーでかき混ぜ、一回分のうがい水を作ります。

うがいって言っても、ガラガラじゃないですよ。ブクブクのほうです。

以前は、ペットボトルに、このうがい水をつくって使ってたのですが、夜1回だけのことなので、今はその都度、作ることにしました。

 

ちなみに、このうがい水は必ずしも必要ではないです。わたしは、重曹うがいをおすすめする4つの理由とその効果!歯磨き粉は危険!でも暑苦しく語りましたが、この重曹水が自分の歯を守ってくれてると信じておりますゆえ。

歯磨き粉の清涼感は、ハッカ水で解決しますので、どうしてもミントの爽やかさがほしいという方は、ハッカ油だけでも試してみて欲しいです。

ステップ2

なにもつけていない歯ブラシで、力を入れずにいろんな方向から歯ブラシの角度を変えて1本づつ、丁寧に磨いていきます。

このとき手鏡を見ながら、ちゃんと全方向に歯ブラシが当たっているかどうか確認しながら行うと、より確実です。感覚だけだと磨き残します。

え? 面倒くさい? 疲れそう?

だから、お風呂の中でやるんですって〜〜〜〜

ステップ3

はい、全部磨き終わったら、用意しておいたうがい水でブクブクします。

さっぱりしますよ〜〜〜(*´艸`*)

歯磨き前の、あのザラザラしていた歯の表面が、ツルッツルになって気持ちいい!

ステップ4

と、ここで終わってもいいんですが、今回、歯科衛生士さんに『フロスも使ってくださいね〜』とご指導いただき、新しく導入することにしました。

今まで、フロスは面倒くさくてやらなかったのですが、歯科衛生士さんが、

『お風呂でやるといいですよ〜』

と、まるで私が風呂で歯を磨いてるのを知っているかの如く仰っるので

『なら、ま、ついでだし、やるか。』となりました(笑)

私が歯医者さんでおすすめされて買ったのが、こちらになります。

フロスでの掃除が終わったら、もう一度うがい水でブクブクして、おしまいです。

朝や日中にする歯磨きについて

どうです?

 

自分でいうのもなんですが、こんな歯磨き、夜の風呂タイムだからできるわけで、朝も日中も、ってわけにいかないですよね?

でも、歯医者さんに言わせると、こうした本気の歯磨きは一日一回でいいらしい。よかった。

 

で、朝や日中に歯磨きする場合はどうしてるかっていうと、そのまま歯ブラシだけで磨くか、比較的安全性の高いと思われる歯磨き粉をちょこっとだけつけて、(夜に比べたら)テキトーに磨いてます。

まとめ

わたし、この歯磨き法、好きなんですよね。趣味っていってもいいくらい(笑)

毎日、歯を磨くのが楽しいって、変でしょうか???(笑)

ま、こんな歯磨きしてる人もおるんやな〜、とご参考までに。