風呂フタ専用ブラシはかなり使えた!風呂掃除をラクにする工夫とカビ退治のコツ。




どうも。風呂フタの掃除が大嫌いな、Kecoです。

 

うちの風呂フタは蛇腹式(シャッター式?)のものですが、あの溝の掃除がほんとうに面倒くさい。

一時期は、使うのをやめて、ずっと押入れにしまっていました。

しかし、粉せっけんで洗濯するようになってから、どうしても温水(=ふろの残り湯)を使う必要があって、いたし方なく風呂フタを利用するようになり、結局フタ掃除から逃れられなくなってしまいました。

関連記事>>>粉石けんで洗濯する7つのコツ。ついに合成洗剤とさよならしたよ。

なんとか、毎日の風呂掃除をラクにしたい!

ダイソーの風呂フタ専用ブラシ

先日、たまたまダイソーで『風呂フタ専用ブラシ』を発見し、ものは試しと思い使ってみることにしました。

いやあ、すごい! コレめっちゃ便利じゃないですかっ!

こんなモノがあったなって、今まで知らなかったです…

 

それまでは、溝の部分を歯ブラシで一列一列、、、、、

全部で何列あるんやっ!

と、途中で切れそうになりながらこすってたんですが、このブラシだと一区間を一気に掃除できる!

歯ブラシは毛が短いので、溝の側面を洗うときに斜めにしなきゃいけなかったりで、すごく効率が悪かったです。

風呂掃除って、マメにしないとすぐカビだらけになるので、時短にもなる便利グッズは使って損はないと思いました。

買ってよかった!

風呂フタ専用ブラシでフタ以外は洗えないのか?

しかし、コレ、『風呂フタ専用〜』と書いてあるけど、風呂フタ以外に使えないのだろうか?

そうなるとまた道具が増えて、ミニマリスト的にはどうかしらん?と、思ってしまう。

が!

実は風呂フタ専用ブラシは、風呂内のいろんな場所にフィットしたのでありました!

 

例えば、

●排水口のフタ↓

●棚のヘリ↓

●給湯パネルの溝↓

●ドアの、ここの部分↓(なんて言えばいいの?)

 

・・・などなど、風呂場って結構凹凸部分が多いんですね。

 

ブラシの毛が長い部分と、短い部分をうまく動かしながら使うと

いろんな部分にピタリと合うのが面白くて、しばらくは風呂掃除が楽しめそうです。

カビ退治は熱いシャワーをかける

いろいろな部分に使える『風呂フタ専用ブラシ』なのですが、

風呂掃除で、絶対に使ってはいけない場所があります。

 

それは、ゴムパッキンの部分。

 

ゴムパッキンは、傷つくと奥までカビが入り込んでしまうので、ブラシで擦るのはNGなんです。

 

じゃあ、どうすればいいのかというと、50℃のシャワーを90秒以上かけるとカビは死滅するとのこと。

これは、以前に『ためしてガッテン!』でみて、知りました。

 

カビは、おおよそ1週間から10日ほどで繁殖するので、一度50℃のシャワーを90秒で死滅させた後に、今度は、一週間に一度、50℃のシャワーを5秒かければ、繁殖しにくくなります。

まとめると…

カビ退治 → 50℃のシャワーを90秒

カビ予防 → 一週間に一度、50℃のシャワーを5秒

私は、この『一週間に一度の50℃、5秒シャワー』も、ついうっかり忘れてしまってカビさせてしまうのですが、真面目にやってたときは、確かに効果がありました。

 

折角、いろんな細かい部分がキレイになったので、今後は忘れないように気をつけよう…

今日は日曜日ので、これから毎週日曜日を『熱湯シャワーの日』にしたいと思います!

お風呂場グッズを断捨離して掃除をラクに!

しかし、風呂場はいくら掃除しても、常にカビや水垢、髪の毛ですぐに汚れますよね。

なるべくラクしてキレイを保つには、極力モノを置かないことです。

モノがなければ掃除は絶対にラクになります。

 

私は、ジャンプーをやめて石けん一個になったあたりから、

お風呂場グッズはかなり減ったと思います。

例えば、

  • シャンプー
  • リンス
  • ヘアトリートメント
  • ボディソープ
  • 洗顔料
  • クレンジング剤

 

これだけのモノがなくなっただけでも、すごくスッキリして風呂掃除がラクになりました。

 

でも、今月は断捨離月間なので、もう少し減らしてみることにします。

関連記事>>>汚部屋になりつつあります。断捨離強化月間を始めるよ!

●風呂場から撤去したもの

  1. 大きい泡立てネット →使ってないので破棄
  2. くし →洗面所に移動(捨てるかどうかは悩み中)
  3. カミソリ →洗面所に移動(使うときには持ち込みする)
  4. クエン酸リンス →(使うときには持ち込みする)

うちで使ってるクエン酸リンス。
ウォッカの空き瓶に入れて、レシピをマスキングテープに書いて貼っています。

カミソリとクエン酸リンスは、風呂場に置いとくべきじゃないかなぁと前々から思ってたんですが、つい億劫でそのまま置きっぱなし状態だったので、撤去しました。

たった4アイテム減っただけですが、ポイントは極力棚に置かないことです。

棚に置いてあると、掃除が面倒になってついついやらなくなるので、基本は『吊るす』のがいいと思います。

断捨離後、棚に置いてあるのは石けんのみになりました。

捨てられなかったもの

頭皮ブラシが2種類もあって、ひとつに減らそうか悩み中。。。

黒いほうが、湯シャン用で、ピンクのが石けんシャンプー用なのですが、今のところどっちも使ってるので選べませんでした。

参考記事>>>アラフォー女子が湯シャンに至るまで〜道のりとやり方を公開

参考記事>>>石けんシャンプーのベタつく原因2つと正しい洗い方。裏技もあり。

 

ちなみに、写真の中で、手前にある緑のモサモサしたやつは、アクリル毛糸でつくった『ポンポンたわし』です。

このポンポンたわしで、バスタブや床を掃除してます。見た目は悪いけど、洗剤いらずで掃除できて気に入ってます。

 

それにしても、うちの風呂はブラシ類が多いですね。

あまり増えすぎてもダメですが、頻繁に使う便利な道具なら専用のものがあったほうが、効率よく家事ができると思います。