タイ旅行で威力を発揮したハッカ油のオススメ使い方3選




どうも。Kecoです。

 

実は、前回の記事、重曹うがいをおすすめする4つの理由とその効果!歯磨き粉は危険!の中で最後に紹介した、『ハッカ油』は、ぜんぜん関係ない別の調べ物をしていた時に、偶然見つけた本からヒントをもらいました。

 

重曹うがいの件は、頭の片隅で、『もっといい方法ないかなぁ』とぼんやり考えていたことだっただけに、見つけた時は嬉しくて、思わず小躍りしちゃいましたが(笑)

 

常にアンテナを立てておくと、情報をキャッチしやすくなるといいますが、ほんとですね。

 

偶然出会った本↓

 

さて、この本ですが『暮らしの中で見つける、豊かさの原点』を、あらためて教えてくれる良書でございました。

 

著者さんのハッカ油に対する、オタクぶり(褒め言葉です)は、私の心をグッと掴み、あっという間にわくわくの世界に引きずり込まれてしまいまして。。ええ。

 

ハッカ油のレシピも興味深くおもしろかったけど、なんといってもこのレシピごとに書かれてあるエッセイが秀逸で、著者さんのハッカ油への愛がひしひしと伝わってきました。

 

ちなみに、“重曹と、ハッカ油、そしてグリセリンを混ぜた、ペースト状の歯磨きレシピ” なんてものもあり、思わず作ってみたりして(笑)

現在、こちらの歯磨きペーストはウチの洗面台で、アイドルのような存在になっておりまする(笑)

 

【追記】現在、歯磨きペーストはなくなって、重曹とハッカ油でうがい水を使う、お手軽バージョンに変更しました。絶好調です!

歯医者でほめられた私の歯の磨き方。歯磨き粉なしでお風呂で磨け。

2018.01.14

 

タイに旅行したときに、ハッカ油が大活躍

今年の2月終わりから約2週間ほどタイに行ってきました。

初タイだったんですが、自分の中でハッカ油ブーム中ということもあり、『何か役に立つかも』という軽いノリでハッカの小瓶をかばんに放り込んで旅立ったんですが、これがもうね、役に立ちまくりってもんじゃなかったんですねー。

 

旅支度をする際に、『タイに持っていくものリスト』っていうのをネット検索して準備していったんですが、このリストの中に『重要度・高』で追加するべきなんじゃないかと真剣に思いましたよ。

 

そんくらい役に立った!

 

もちろん、出発前にさきほど紹介した本『はっか油の愉しみ』を読んで予習してたってのもあるんですが、

その辺りも踏まえて、私なりの『タイ旅行における、ハッカ油の便利な使い方』という、ニッチすぎる情報(笑)をシェアしたいと思います!

 

★便利な使い方その1★マウスウォッシュ

言うまでもないですが、タイ料理は香辛料たっぷりです。

そのため、食後、口の中がおかしなことになります(笑)

私、エスニック系料理は好きなんですが、毎食ともなると、どうしても『あれ?』ってな感覚になってしまいます。ニオイも含め、口の中が常に『タイ』。

 

でも、旅行の楽しみってやっぱり『食』じゃないですか。

私の場合、旅に出ると必ず毎回2~3キロは太って帰宅することになるわけですが、これはこれでしょうがないっていうか、食欲はガマンせず、ここぞとばかり節操無く食いまくります(笑)

 

Keco
帰ったらダイエット、が口癖。

 

…ということで、なんかかんか常に食べ物を口に入れている状態なんですが、その度に歯磨きするっていうのは正直、現実的じゃない。

 

重曹水にハッカ油を混ぜたものでうがいするのが一番いいのですが、もう少し簡単に口の中をさっぱりさせたいなということで、

本でも紹介されていた、『出されたお水のコップに1滴たらしてかき混ぜ、それをゆっくり口に含ませ飲みこむ』という方法がよかった。

または、携帯しているミネラルウォーターのペットボトルに2~3滴たらし、ハッカ水を作っておいてもいい。

 

ハッカ水は飲んでも体に害はない。ただのミント水です。

また、効能として、口中の抗菌だけでなく、食後の消化も助けてくれるという、旅先の食べ過ぎには願ったり叶ったりのうれしいおまけつきなのです。

 

それに、市販のマウスウォッシュのような変な刺激もないので、次に食べるものの味を損なうこともありません。

 

帰国の際は夜行便でしたので、座席でハッカ水を作って、寝る前に飛行機のトイレの中でうがいしながら歯磨きもできました。

とにかく口の中をいつでもさっぱりすることができるので重宝です。

 

★便利な使い方その2★虫よけ対策

タイには、蚊がおります。

一緒にタイに行った仲間の中には、虫よけスプレーもちゃかり日本から持参していったという方もいたんですが、蚊だって常にたくさんいるという場所ばかりでもないんですよね。

で、イザとなるとホテルのスーツケースの中においてきたってことになり、そんなときに限って、蚊の攻撃を食らってしてしまうというシーンがいくつかありました。

 

そこで、ちょっと不安ではありましたが、やむにやまれず、足に直接ハッカ油を塗ってみたら、見事撃退。

蚊はハッカ油の香りがかなり苦手らしいです。

いや、マジで大っ嫌いみたい。

速攻で、ピューっと逃げていきました。

 

ただ、直接塗るのは、とくに皮膚の弱い方にはオススメできないです。私の場合は、腕と髪に塗っても平気でしたが、もし試すなら足がいいと思います。

間違っても顔周辺は塗らないようにしてください。

目が開かなくなります(苦笑)

仲間にも足に塗ってもらいましたが、結構な芳香を放ちますので、じゅうぶん効いたみたいです。

 

それから、チェンマイのホテルに泊まった際、私の睡眠を邪魔しようと耳元にブーンと飛来してきてきた蚊の野郎がいたので、ティッシュにハッカ油を染み込ませ、枕元に置いてみたら速攻でいなくなりました。

ざまぁみろ(笑)

 

あー、あとですねぇ。。。

Gが苦手な方(って、みんな、ほとんどそうだよね?)は、お守りとしてぜひハッカ油を携帯しましょう!私は、滞在中、マジで生命の危機を感じました。

 

タイにはGがいます! バンコクもチェンマイもGの天国です!

※G=『こっくろーち』のことねw

特に今回は、チェンマイの宿泊先が木造2階建てのかなり開放的な造りでしたので、もう、Gは出入り自由!・・・かなり、ヤバかった。

Gもハッカ油のニオイが嫌いだという情報を事前に得ていたので、ここはうろたえることなく、部屋の四隅、排水口付近、ベットまわりに、ハッカ油を染み込ませたティッシュを、結界を張るかのごとく配置

お陰さまで、部屋では一度もGに遭遇することなく、安眠できました。

Keco
注)夜の道端ではGとよく遭遇するよ。気をつけよう(苦笑)

 

★便利な使い方その3★ニオイ対策


私は、結構ニオイに敏感な方かもしれませんが、まずホテルの部屋のニオイが臭いと、必ず気分が悪くなります。

 

ですので、タイに限らず、国内でもホテルに泊まる際はスプレーボトルに、『アルコール、精油、水』を混ぜたエアーフレッシュナーを持参して、シュッシュッとするのが常です。

 

タイでは、もし、エアーフレッシュナーを持って行かなかったとしても、ハッカ油さえあれば、コンビニ、スーパー、薬局、等々でその他の材料は手に入りますので、現地で作ることもできます。

 

また、先に紹介した虫対策ように、ティッシュにハッカ油を含ませたものを置いておくだけでも、爽やかな空間になりますのでオススメです。

 

しかし、今回、タイならではのニオイ対策が、私には必要でした。

特にバンコクは、厳しかった!

 

まず、排気ガスが凄いです。車、バイクの交通量が半端ない。

 

そして、ゴミなのか、なんかの香辛料のニオイなのかわからないけど、とにかくなんか臭い。(タイの人、すみません。悪口言ってるつもりはないですw)

夜の道中では、閉店した飲食店が生ゴミを道端に出すので、吐きそうなくらい臭い。。。

 

一応マスクは持っていたんですが、不織布のマスク一枚くらいじゃ、この悪臭には到底勝てず、困ったなーって思ってたんですね。

 

そこで閃いたのが、マスクに直接ハッカ油を垂らすこと。

肌に直接触れないように、外側真ん中の盛り上がった部分にほんの1滴垂らして装着したら、もうここは高原か?ってなくらいに爽やかな空気を吸い込むことができて超快適!

これには本当に助かりました。

 

万能すぎる。。。ハッカ油。

 

まとめ

重曹歯磨きから発展して、思わぬ収穫を得たハッカ油でしたが、『これひとつであらゆる事が解決できる』みたいなものって、なんか得した気分になったりしてうれしいですね。

それらのアイテムって、大概、エコ系の地球に優しい商品だったりするのだけど、正直、私自身は、そんな立派なエコロジストでもないと自覚しています。

ただ、自分が使っていて気持ちいい、とか、おもしろい、とかそういう判断で選んでいったら、自然にそういうものを使うことになった、というのが本音です。

 

そんなこんなで、心地よく日々の生活を送っていくと、とても心が安定していきます。

よりストレスフリーに近づいていく感覚です。

 

考えてみれば、有機体としてのヒトである自分が心地よいと感じるものが、地球にも心地いい=優しいというのは当然のことなのかもしれませんね。

 

あ、あと最後に。

タイは臭いとかGがでるとか、いろいろ好き勝手書きましたけど、めっちゃ楽しかったです!

またぜひ行きたいと思ってます!

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2017.12.15